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ぐるり街めぐり > 名残の夏、西宮浜を歩く

更新日:2007/08/31



新西宮ヨットハーバー

新西宮ヨットハーバー

日本で有数の規模を誇るヨットハーバーで、700隻を係留することができる。クラブハウス内には、日本人で初めてヨットの単独太平洋横断をなしとげた堀江謙一氏の「ミニマーメイド号」が展示されている。レストランやマリン関係のグッズを扱うお店もある。
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新西宮ヨットハーバー 平和の証

平和の証

1999に嶋本昭三氏がはじめられたビン投げアート。次々に新しい参加者を巻き込んで行われるコラボレーションアート。その跡が「平和の証」として残っている。
新西宮ヨットハーバー 海の駅

海の駅

道の駅ではなく、ここは「海の駅」 この近くなら、ベルポート芦屋、神戸須磨、神戸垂水、姫路木場、淡路、洲本などたくさんあるようだ。
震災の傷跡の証言者

震災の傷跡の証言者

ヨットが繋留されている所にあるポールの一つに「1分5度20秒傾いた」と記載され、華やかなハーバーの片隅で「震災を忘れないで!」と訴えている。
御前浜橋

御前浜橋

通称跳ね橋。土・日・祝には一日4回開閉される。10時、12時、15時、17時。夏場は18時半の5回。一回に20分かかる。西宮浜への自転車道路として住民の重要な橋になっている。御前浜橋の北側は、西宮砲台のあるお前ノ浜。旧のヨットハーバーもある。
南北に通る並木道

南北に通る並木道

街の中心地南北の通りは、ソメイヨシノ。一番海に近い通りは、エノキとムクノキ。映画の撮影にも使えそうな素敵な並木道だ。この道の南端に海を背にして立ってみると、なんと、遠く真正面に甲山が見える。
ニレ公園

ニレ公園

街の中心地の東西の通りは、アキニレの並木道。街の成長にともない、木々も育ち、暑い夏にさわやかな緑が涼しげな木陰を作ってくれている。その名のとおり、秋になると小さな花が咲き、行く人の目を楽しませてくれる。
海辺の道公園

海辺の道公園

羽を休める白鳥のように、静かに出航を待つヨットやボートが約400隻。青い海と船のコントラストも美しい。ハーバーに沿って、ウッドデッキの遊歩道が延びている。青い海と、もう一方は緑の芝生。格好のデートスポットと言われるのもうなづける。
街を彩るオブジェ

街を彩るオブジェ

アートストリート構想によって県の「阪神・淡路震災復興支援10年委員会」を通じて寄贈された4つのオブジェが設置されている。
元永定正さんの作品・・・『海・あめかぜてんき』1999年と 『空・あめかぜてんき』1998年。
福島敬恭(のりやす)さんの作品・・・『創造の門』1998年と『宇・宙の詩』1998年。
創造の門 宇・宙の詩 あめかぜてんき
街を彩るオブジェ

街を彩るオブジェ

丘のあるまち、桜のまちの公社住宅の中に本を開いた形のオブジェがあり、それぞれに詩が書かれている。4箇所にあり全部で8ページに2編の詩が書き込まれている。その4箇所の存在を結んでくれるのが歩道に埋め込まれた目印。たどっていくと、次のページに出会う。楽しい企画だ。※詩の題名は「泉」と「種子はわたし」。いずれも福島敬恭の詩とオブジェ。
本のオブジェ 本のオブジェの目印 


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