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小川洋子の朝日新聞のコラム「あの猿がいた公園」を読んだ芦屋動物愛護協会の会員が「愛着や関心を持っていた人にきちんとつたえなくては」ということで、檻の前に猿のことを書いたプレートをつけるようになりましたが、このことは、2003年6月13日の朝日新聞に「主去って 注目去らず」として掲載されましたが「サル、猿、去る」を音でかけた素晴らしい記者の見出しにも感心させられます。



本文引用
「兵庫県芦屋市打出小槌町の内で公園は『お猿の公園』と呼ばれる。開園から40年以上ずっと、園内にあるおりの中でサルが飼われてきた。芦屋市出身の村上春樹の小説にも登場したことがある。ところが、推定40歳だった最後の1匹が2月に死んでしまった。公園のあるじがいなくなった波紋が、4ヶ月たっても静かに広がっている」
「小川さんが大学時代に愛読した村上春樹のデビュー作『風の歌を聴け』に『サルの檻にある公園』が出てくる。(中略)夫の転勤で芦屋に引越してきた小川さんは、そのモデルが近所にあると知り、2月末に訪れた。少し前にジローが死んでいたことは知らずに、コラムに『姿が見えなかった』と書いた。これを動物愛護協会の会員が読み、『愛着や関心を持っていた人にきちんと伝えなくては』とプレートを掲げることになった」



   欧州の店頭での村上春樹と小川洋子の本
西宮芦屋研究所のブログでは、現在の海外の書店において、男性作家は村上春樹、女性作家は小川洋子の存在感が圧倒的に大きいと書かせていただいています。
 
村上春樹と並ぶもう一人の西宮ゆかりの作家 スイスの本屋
http://nishinomiya-style.com/blog/page.asp?idx=10001166&post_idx_sel=10025072
欧州での小川洋子の存在感
http://nishinomiya-style.com/blog/page.asp?idx=10001166&post_idx_sel=10025106

これら、二人の西宮芦屋にゆかりの作家が、共にこの「お猿公園」に心を寄せていたという事実はこの公園のことを語るのに忘れられないことであります。

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「お猿公園」として有名になっていた打出公園でしたが、2003年に最後のサル「ジロー」が死んだあと、実質「お猿公園」ではなくなりました。
芥川賞作家の小川洋子が芦屋に引っ越してきた時、この公園へ来て猿が死んだことを知らずに「あの猿がいた公園」を朝日新聞のコラムに書きました。

その一部を引用します。
「一年ほど前、倉敷から芦屋に引っ越してきた当初は、村上春樹にゆかりのある場所だと意識はしていなかった。ある日、芦屋市制作のTV番組をぼんやり眺めていたら、公園のベンチに腰掛けたアナウンサーが『風の歌を聴け』を朗読し始めたのに驚いた。そこは家から歩いて十分くらいのところにある、打出公園だった。 編集者が訪ねてくるたび、『風の歌を聴け』に出てくる猿の公園は、家のすぐ近くなんです、と宣伝した。自慢する理由もないのに、なぜか自然と、自慢げな口調になるのだ。」

     すでに猿がいなかった檻
「私は犬を連れ、打出公園を探しに出掛けた。きっと曲がりくねった坂道の奥から、秘密めいた風情で現れてくるに違いないと思い込んでいたのだが、実際は阪神電車の線路を越えたところで呆気なく見つかった。滑り台があり、水飲み場があり、花壇がある。実に平凡な公園だった。その平凡さを打ち消してくれるはずの猿は、どこにも姿が見えなかった」
流石、大作家は、「どうでもいいような」と言えば言えるようなことでも、すごく意味がありそうに思わせるすごい“力”を持っておられます。

       
この時のことは、「博士の本棚」の中にも書かれています。

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当初7匹いたサルは1980年に2匹になりましたが、動物の種類はだんだん増えてゆき1989年にはサル、クジャク、シマリスなど8種類が飼われ、ちょっとした小動物園のようになっていました。しかし、2003年に最後のサル「ジロー」が死んだあと、猿はいなくなり、実質「お猿公園」ではなくなっていました。
その時のことは、2003年2月27日の産経新聞に次のように報道されています。

 
「作家、村上春樹さんの小説に登場するという兵庫県芦屋市の打出公園のタイワンザル『ジロー』(オス)が老衰で死亡していたことが二十六日わかった。四十歳に達し、人間の年齢ですでに百三十歳を超えていたとされる。近くの住民らは『子供たちからも好かれていたのに、本当に残念』」と肩を落としている。」

ジローは火葬されましたが、公園を管理する芦屋市公園緑地課は「ジローが芦屋で暮らした証し」として、毛の一部を切り、芦屋市内の動物公園に埋葬しました。
人間の年齢なら百三十歳を超えていたとされる「ジロー」は、当然、年金ももらっていませんでしたし、遺族もありませんが、多くの人に大きな思い出を残してくれました。
このお猿がいなくなったお猿公園には、もう一人の有名な作家が登場してきます。

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この記事スクラップしていたのですが、どこに有るやら?
もう一人は言いたいけれどお楽しみ
[ 笹舟倶楽部 ] 2010/09/05 22:32:55 [ 削除 ]
次回、伺うときにこの記事のコピーもお持ちします。
[ 西宮芦屋研究所員 ] 2010/09/06 8:13:54 [ 削除 ]
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今年の初めごろまで、打出公園には、遊具に交じってサル用だったおりと二つの鳥小屋が並んでいました。

また、約半世紀前にサルやリスがやってきて以来「お猿公園」の愛称で親しまれていました。
話は、前後しましたが、1979年6月村上春樹は「風の歌を聴け」で第22回群像新人文学賞を受賞し作家デビューしましたが、この作品の中にこの公園のことが書かれ、一躍有名になりました。

 
『風の歌を聴け』より
酔っ払い運転の結果・・・・・
「そんなわけで、僕たちが景気よく公園の垣根を突き破り、つつじの植込みを踏み倒し、石柱に思い切り車をぶっつけた上に怪我ひとつ無かったというのは、まさに僥倖というより他なかった。 僕がショックから醒め、壊れたドアを蹴とばして外に出ると、フィアットのボンネット・カバーは10メートルばかり先の猿の檻の前にまで吹き飛び、車の鼻先はちょうど石柱の形にへこんで、突然眠りから叩き起こされた猿たちはひどく腹を立てていた。」
『風の歌を聴け』の映画もそうですが、主人公達はいつもビールを飲んでから車の運転をしていました。


 

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当時「僥倖・ぎょうこう」が読めなくてイロイロ調べた思い出があります。
[ 笹舟倶楽部 ] 2010/09/04 8:55:13 [ 削除 ]
「石柱に思い切り車をぶつけた上に怪我ひとつ無かったというのは、まさに『僥倖』という他はなかった」というところですね。
今から、一泊二日で県内の神河町役場主催の「映画『ノルウェイの森』ロケ地記念〜トーク&JAZZライブ」というイベントに参加しに行ってきます。
お猿公園クロニクルが終わりましたら、この情景をアップさせていただきます。


[ 西宮芦屋研究所員 ] 2010/09/04 10:07:37 [ 削除 ]
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9月19日(日)市立中央図書館での講演会「村上春樹と西宮・市立図書館」の申し込み受付は、今日の午前10時からでしたが、短時間で定員の100名になってしまいました。
お申込みいただいた方、ありがとう御座いました。お申込みいただきながら、お受けできなかった方には申し訳御座いませんでした。
以上、御礼とお詫びを申し上げます。
時期が近づいて、キャンセル情報などが出ましたら、ご連絡させていただきます。
今後とも、西宮芦屋研究所レポートをよろしくお願い申し上げます。

 村上春樹が小学生の時通った旧西宮市立図書館

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Twitterで流したらこんな御要望がありました。
★可能であればUstreamで放送できないでしょうか?
[ 笹舟倶楽部 ] 2010/09/03 15:38:41 [ 削除 ]
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にゃんこさんの情報に基づき、打出小槌古墳発掘現地見学会へ行ってきました。


その結果「お猿公園」は二つの大きな古墳に囲まれた“聖地”にあることを発見しました。

     真ん中が打出公園(お猿公園)
発掘中の打出小槌古墳(調査現場)は、西暦490年ごろ築造された二重の濠(ほり)を備えた前方後円墳ですが、発掘中の部分は、この古墳の「後円」の部分で、打出公園(お猿公園)側の住宅あたりが「前方」の部分でした。お猿公園の南東(右下)方向には、西暦460年ごろ築造されたと思われる金津山古墳があり、この二つの古墳には二代続けての権力者が眠ると見られています。


        打出小槌古墳復元図
古墳時代には、現在の阪神電車の軌道の少し南側が波打ち際で、大阪湾を行き来する船からは、この大きな二つの古墳の威容がのぞまれたということです。


      近くの金津山古墳
「お猿公園」はこの二つの古墳のちょうど中間地点にありまので、古から全国的に有名になる資格を持っていたのかも知れません。

    動物のいた公園〜打出公園
すでに公園からは、小鳥がいた檻は取り除かれ、サルの檻だけが残されています。芦屋市はしっかりとこの公園の歴史を村上春樹の「風の歌を聴け」のことも含めて、ここを訪れる人に説明してくれています。

笹舟倶楽部さんからもありましたが、涼宮ハルヒのファンが呆然と立っていた西宮北口駅北西口公園に建設中の駐輪場には、このような配慮はないでしょうか?
http://nishinomiya-style.com/blog/page.asp?idx=10000076&post_idx_sel=10025582

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村上春樹のデビュー作「風の歌を聴け」にサルが飼育されている公園として打出公園が登場し有名になりましたが、ここに動物達がやってきたのは1959年で、芦屋動物愛護協会からタイワンザル7匹やリスなどが寄贈されたのが最初です。

        猿がいた檻 
朝日新聞の記事では、現在の芦屋動物愛護協会会長の都筑省三氏は「当時は動物愛護運動の草創期。子どもたちに動物を愛する気持ちを持ってもらうため、学校などに動物を贈る運動が活動の中心だったようだ」と語っているとのことです。
1959年には、村上春樹は西宮の香櫨園小学校の生徒でしたが、2年前の1957年12月24日には、それまで通っていた西宮市立浜脇小学校から新設の香櫨園小学校まで山羊を先頭に転校生と先生方がいっしょに行進して転校しました。

 一緒に転校した山羊と遊ぶ香櫨園小学校の子供たち
新設の香櫨園小学校へ山羊と一緒に行進して転校したということも、都筑省三氏が語っているように「子どもたちに動物を愛する気持ちを持ってもらうため、学校などに動物を贈る運動」の一つの結果でもあったのでしょうか。
いずれにしても、中学生になって村上春樹が西宮の川添町から芦屋の西蔵町へ引越す以前にすでに、この公園には立派な檻が作られ、動物がいる公園として知られていました。
この公園へは芦屋動物愛護協会が追加寄付したり市が購入したりして、おりの中の鳥や動物は増えてゆき、1989年にはサル、クジャク、シマリスなど8種類が飼われ、ちょっとした小動物園のようになっていました。

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[ てもちぶたさん ]  打出のお猿公園 2010/09/02 20:58:34
今日は芦屋散歩で、打出で電車を降りてちょっと北へ。 本来の目的は別ですが、すぐそばだったので村上春


         旧西宮市立図書館
六湛寺町にあった旧西宮市立図書館のステンドグラスは現在、市内に11箇所ある図書館(分館も含む)全てで使われていますと申し上げましたが、正確には9箇所で、段上と若竹分室にはないとのことですので、訂正しておきます。

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この図書館、懐かしいです。江戸川乱歩を借りて読みました。遠い昔の話です。
へ〜?!そのステンドグラスが…。知らなかったです。
[ akaru ] 2010/09/05 23:51:53 [ 削除 ]
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[ てもちぶたさん ]  若竹分室のステンドグラス 2010/09/01 20:22:07
今日近くへ行ったので西宮市立図書館若竹分室に行って見ましたが、ない。 同じ建物の公民館にもない。
[ てもちぶたさん ]  上ヶ原分室のステンドグラス 2010/09/04 13:33:47
なんだかなぁ・・・。 上ヶ原分室に行ってきましたが、旧図書館のステンドグラスはありませんでした(~

村上春樹をたどる旅も西宮から芦屋に入ったのですが、村上春樹の実家があった西蔵町あたりから東京へ行ったり、海外へ行ったりして、芦屋編がなかなか進んでいない状態にあります。  
      芦屋市立図書館 打出分室
先日のgriさんの芦屋市立図書館 打出分室の話題から打出公園の動物の話に進展したいきさつを受けて、5回(たぶん)にわたり「お猿公園・打出公園クロニクル」をおおくりしたいと思います。

     芦屋動物愛護協会の碑
芦屋市立図書館打出分室南側にある打出公園には『小鳥は仲間、リスは友達、みんな仲よし 芦屋市・芦屋動物愛護協会』と書いたプレートがあります。
しかし、今年の3月末で、この公園から、みんな仲よしだった仲間がいなくなってしまいました。
このことは、2010年3月29日の朝日新聞に「春樹文学ゆかりの公園、動物消える」という記事になって伝えられています。

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■2010年3月29日の朝日新聞(抜粋)
村上春樹さんのデビュー作「風の歌を聴け」にサルが飼育されている公園として登場する兵庫県芦屋市の市立打出公園から、3月末で動物の姿が消える。半世紀前にサルやリスがやってきて以来、「お猿公園」の愛称で親しまれていたが、次第に動物が減り、最後に残ったインコも、財政難のあおりで保育所などに引き取られることになった。
 市によると、1959年、芦屋動物愛護協会の寄贈で、この公園にタイワンザル7匹やリスなどがやってきた。 協会が追加寄付したり市が購入したりして、おりの中の鳥や動物は増えていった。89年にはサル、クジャク、シマリスなど8種類がいた。
サルのおりは「有名な小説の舞台でもあり、町おこしのイベントなどに使いたい」と地元商店街などから申し出を受け、当面は残されるという。(吉野太一郎)
http://www.asahi.com/national/update/0328/OSK201003280169.html
[ 笹舟倶楽部 ] 2010/09/01 9:01:15 [ 削除 ]
打出駅のすぐ北の公園でしょうか?
9/2にそのすぐそばで古墳の発掘の現地説明会があるので
ついでに行ってみて檻だけ見てこようと思ってます(笑)
[ にゃんこ ] 2010/09/01 20:49:06 [ 削除 ]
コチラに地図が有ります
■東京紅團《村上春樹の世界》芦屋を歩く
http://www.tokyo-kurenaidan.com/haruki-ashiya1.htm
[ 笹舟倶楽部 ] 2010/09/01 21:19:48 [ 削除 ]
にゃんこさん お猿公園は、打出駅より北で更に金津山古墳よりも北にある公園です。
古墳の発掘の現地説明会は何時からですか?私も出来れば行ってみたいと思います。芦屋には阪神間で唯一つの宮内庁管理の古墳である阿保親王塚がありますが、どちらの古墳も古墳時代より数世紀あとの人たちと関係付け
られていますが、これらと西宮にある史跡との関係で非常に興味があります。

[ 西宮芦屋研究所員 ] 2010/09/01 21:31:16 [ 削除 ]
打出小槌古墳の周濠
http://www.sankei-kansai.com/2010/08/31/20100831-043048.php
9月2日午後1時〜3時半に阪神打出駅北にある
市打出教育文化センターで受け付け、だそうです。
[ にゃんこ ] 2010/09/01 21:48:41 [ 削除 ]
どうも受付の打出教育文化センターとは図書館打出分室を含む
施設のようですね。
まぁ、平日だけどそこそこの人が集まってるでしょうから
多分分かるでしょう。
[ にゃんこ ] 2010/09/01 21:56:03 [ 削除 ]
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[ てもちぶたさん ]  芦屋図書館打出分室 2010/09/02 21:38:20
打出公園のすぐ北が芦屋市立図書館打出分室。   明治後期に大阪にあった銀行の建物を

前回のムラカミキッチン その27『プロ並みの出し巻き玉子』で、出し巻き玉子の話は終わろうと思っていたのですが、一つ重要な玉子焼きを忘れていました。
戦後間もない頃から現在まで、約60年間、延々と出し巻き玉子を焼き続けてこられたお店が、JR西宮駅近くの西宮市・東地方卸売市場内にあります。

      
卸売市場の中ほどにある池田鶏卵店の店頭の右側には、一見、たこ焼き屋か、たい焼き屋かとも思えるようなコーナーがあり、ここで毎朝、出し巻き玉子が大量に焼かれ販売されています。
      
西宮芦屋研究所員が子供の頃は、輸送中に割れた卵を店頭で焼いて売っていると聞いていましたが、今は梱包が改善されほとんど割れる卵はないそうです。
      
店頭には、ケースに入った卵の横に焼きたての出し巻き卵が並んでいます。
 
先日、笹舟さんから玉子焼の自動機のご紹介がありましたが、池田鶏卵店の玉子焼は、大量生産ながら、まぎれもなく手作りの味です。
1個100円で1つからでも売っていただけますが、一つとは言わず何個か買って、今日のおかずにして下さい。
 
以上で緑の出し巻き玉子の話は終わります。続けて、緑の料理の味付けです。

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西宮芦屋研究所員 

西宮芦屋研究所では、当地で育った村上春樹の「西宮芦屋」に関するあらゆることや、あまり一般的には知られていない「西宮の隠れたメジャー」の研究に日夜励んでいます。この成果を一人でも多くの方々に、このブログを通じて、お伝えしたいと思っています。

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