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なるおっこしんぶんに掲載されています!

 


 

内容より (ボーイ隊 小6〜中3の活動)

 9団は毎月恒例の清掃活動を中心に、活動は多岐に渡ります。

最近では4月24日〜25日まで淡路島一週100キロサイクリングを行いました。

まずは山陽明石駅まで電車で行きます。

レンタルサイクリルを借り、たこフェリー乗り場へ。

岩屋港から反対時計回りで淡路島一周のサイクリングの出発です。

1日目は8時間で80キロ走行、テントを張り宿泊して2日目は25キロ。

途中お尻が痛くなったり、パンクしたり、くじけそうになっても仲間と一緒だから乗り越えられる。

サイクリングの楽しさや、達成感を得ることができる体験でした。
 8月1日〜9日は4年に1度の日本ジャンボリー(ボーイスカウトの祭典)があり、静岡県朝霧高原に日本中から選ばれたスカウトたちが集結しキャンプを行います。
8月12日〜16日は長期キャンプがあり、穴栗市のロクロシキャンプ場で野外活動をします。
キャンプ場は、設備が充実し過ぎず自由度が高く、カブトムシやクワガタが採れる雑木林のキャンプ場。
長期キャンプのテーマは「食べ物に感謝の心を持つこと」で、魚をとって食べたり、鶏をさばいて食べたりする予定です。
鶏をさばくにあたり保護者から賛否両論がありますが、「命をいただく」重みを知るには大切なプログラムだそうです。
・・・・略・・・・
日常ではなかなか体験できないことを、心身を培う青少年の時期に経験できる素晴らしさ。それはボランティアスタッフ、保護者たちの協力があってこそ実現しているのだと痛感し、感銘を受けた取材でした。
 
おまけ 
国立青少年教育振興機構の子どもの体験活動の実態に関する調査研究より 

結果@ 子どもの頃の体験が豊富な大人ほど,やる気や生きがいを持っている人が多い
*子どもの頃に「自然体験」や「友だちとの遊び」などの体験が豊富な人ほど,

「もっと深く学んでみたいことがある」といった物事に対する意欲や関心,「電車やバスに乗ったとき,お年寄りや身体の不自由な人には席をゆずる」といった社会における規範意識,「社会や人のためになる仕事をしたい」といった職業意識が高くなる傾向がみられた。
*子どもの頃の体験が豊富な人ほど,
「どんなこともあきらめずにがんばればうまくいく」,「人間の都合で自然を破壊するのはやめるべきだ。」
と回答した人の割合が高くなる傾向がみられた。
*子どもの頃の体験が豊富な人ほど,最終学歴が「大学や大学院」と回答した割合が高く,
その他,現在の年収が高かったり,1 ヶ月に読む本の冊数が多くなる傾向がみられた。

http://www.niye.go.jp/houkoku_srch/chosa_cts.php?insid=110

ニュース・その他


B・Pの言葉・ベーデンパウエル(ボーイスカウト創始者)
世人は往々、「困難や危険または苦痛な目にあった時、微笑をうかべ口笛を吹きなさい。
そうすれば、ただちに、その事情は一変して見えるだろう」
というスカウトのおきてを冷笑するようである。
けれども、私は冷笑した人自身がいっぺんでもこれをやってみて、それでもなおかつ、
この考え方に賛成しなかったという例を知らない。
これは、疑いもなく、願った通りの効果をあげた。
そして、これを実行すればするほど、自制心は発達し習性となり、
したがって、性格の一部分となる。

昔のスカウトのおきて(Scout Law )です
1、 スカウトは 名誉を重んずる 
2、 スカウトは 国王、上官、両親、国家、及び雇い主に対して忠実である
3、 スカウトの義務は 有用の人物になって他人を助けることである
4、 スカウトは 身分階級を問わず総ての人の友であり、他のスカウト総ての兄弟である
5、 スカウトは 礼儀正しい 
6、 スカウトは 動物の友である
7、 スカウトは その両親、班長、または隊長の命令に絶対に服従する
8、 スカウトは どんな状況にあっても微笑み口笛を吹く
9、 スカウトは 勤勉である 
10、スカウトの思想、言語、行為は清らかである
 
おまけ
冒険者たち(歌・動画)口笛のメロディーが印象的!1967年の映画です
http://www.youtube.com/watch?v=PY1HeYhx5AY&feature=related
(僕も、レティシアと冒険がしたい!トゥームレイダーのララ・クロフトでもいいですが・・・)

ニュース・その他


西宮〜静岡まで420キロ 高校生3人が徒歩の旅
     ↓
  ベンチャースカウト15NJ会場へ到着(動画)
@ http://www.youtube.com/watch?v=pv3D2efz6Vs&feature=channel
 
 
  第15回日本ジャンボリー開会式スカウト宣言(動画)
A http://www.youtube.com/watch?v=xcfpm3Ju-oo&feature=channel
 
  第15回日本ジャンボリー閉会式 祝声弥栄(動画)
B http://www.youtube.com/watch?v=WxVTe3yu49g&feature=channel
 
  第15回日本ジャンボリー大集会 サッカー日本代表岡田監督メッセージ (動画)
C http://www.youtube.com/watch?v=27_CLWKoCAE&feature=channel
 
 
B・Pの言葉・ベーデンパウエル(ボーイスカウト創始者)
「道しるべに出かける前に」
人はだれでも、どこでも、意識しようとしまいと、この世を渡るとき歩いた後に道を残す。
他の人たちは、それに気づいてその道をたどるかもしれない。
その道がその人たちを善い方へ導くか、迷わせてしまうかはわからない。
それは、その人生を送るあなた次第だ。

「FOREWORD TO BLAZING THE TRAIL」
As you pass through this world,wittingly or unwittingly, whoever you are and wherever you be, you leave a trail behind you.

Others will notice and may follow it.
It may be one that leads them to good or it may lead them astray.
That depends on you.
 
おまけ
007(歌)1967年の映画です
http://www.youtube.com/watch?v=fJKo93wTNRc&feature=related
(日本はいい国ですね!)

ニュース・その他


B・Pの言葉・ベーデンパウエル(ボーイスカウト創始者)
スカウトの入隊
仮入隊員をスカウトにする儀式の参考例をあげよう。
隊は馬てい形に整列して、そのあいたところに隊長・副長が立つ、副長が仮入隊者の帽子を持っている。

隊長が前に出るように命令すると、班長は仮入隊者を連れて中央に出る。
隊長が「君は名誉とは何であるかを知っていますか」とたずねる。
仮入隊者は「はい。僕がうそを言わない誠実な者だと信用されることです」

(または同じ意味のほかの言葉)と答える。
「君はスカウトのおきてをしっていますか」
「はい」
「君が名誉にかけて一生懸命スカウトの誓いを守ると信用してもよいですか」
仮入隊者が、スカウトサインをしてちかいをとなえる。

その間、全部の隊員もスカウトサインをしている。
隊長「君が名誉にかけてこのちかいを守ると信用する。

君は今や世界のスカウトの兄弟の一人となった。」
隊長が記章を、次いで副長が帽子を与える。

班長が肩に班別章をつけてやる。
隊長が入隊者と左手で握手をする。
新しいスカウトは隊に向かって敬礼する。
隊が答礼する。
隊長が「班に帰れ、かけ足」と命令する。
新しいスカウトと班長は班に帰る。
(B−P著「スカウトティング フォア ボーイズ」から)

ニュース・その他


9団のボーイ隊の夏のおとまりの様子は
20団ブログにのっています
http://troop20vol2.naturum.ne.jp/
 
B・Pの言葉・ベーデンパウエル(ボーイスカウト創始者)
『敬礼は品位ある人々の間の合図だ。昔、自由人はみんな武器を持って歩くことが許されていて、会った時はお互いに右手を上げて武器を手にしていないこと、友人であることを表した。
武器を持った人が、身を守るすべのない人や婦人に会った時も同様にした。
奴隷や農奴は、武器を持つことが許されていなかったから、自由人に会うと、何の合図もしないでよけて通らなければならなかった。
やくざ者には敬礼をする資格がなく、自由人や勤労者の目につかないようによけて通らなければならない。
敬礼は、ただ君たちが正しい人間で、相手に好意を持っていることを表すものだ。
もし、知らない人が君に向かってスカウトサインをしたら、君はすぐにスカウトサインをかえすべきで、それから左手の握手―スカウトの握手をする。
その時、相手がスカウト記章を見せるか、スカウトだということを証明したら、相手を兄弟スカウトとして扱い手助けをしてあげなければならない。』

(スカウティング・フォア・ボーイズ SFBから)
 
おまけ
志々目先生のこと紹介されたブログです
http://renge-sanpo.jugem.jp/?eid=4
志々目先生ブログ
http://ameblo.jp/shishimemariko/
大阪にいる日本のマザーテレサです
http://wedge.ismedia.jp/articles/-/888?page=1
蛍の草原(松田聖子)歌 動画 夏はキャンプファイヤーですね!
http://www.youtube.com/watch?v=-M7Zjm3C4GA

ニュース・その他


B・Pの言葉・ベーデンパウエル(ボーイスカウト創始者)
たとえ外国に行けないにしても、君たちの故国においてだって、見るべきものはいくらでもある。
自転車をとばそうと自分の足で歩こうと、研究すべき人生の種々相がそこにある。
遠くへ行けないなら自分の住んでいる町やその近隣にも、古代の歴史の旧跡や、聞いておいてためになるような経験をもった人がいるはずだ。
この種の旅でも、人や物事をすべて観察し発見するという考え方で実施するならば、それは君の自啓自発の道程の一つの有意義な手段となる。

おまけ
↓山元先生のお話
http://www.jmca.co.jp/seminar/news/corumu/katuko/katukotop.html
 
4分の1の奇跡 〜本当の事だから〜 (動画)
   http://www.youtube.com/watch?v=JXbqVnTrq2w&feature=related
 
@ http://www.youtube.com/watch?v=-dzgGdXOG-A&feature=related
 
A http://www.youtube.com/watch?v=yGR-a5mukUw&feature=related
 
ボーイの季節(歌・松田聖子)動画 ・・・ボーイスカウトの歌ではないようです!
http://www.youtube.com/watch?v=PiyhzU4aeyA
 

ニュース・その他


西宮〜静岡まで420キロ 高校生3人が徒歩の旅その後、
2010年8月8日 朝霧から帰ってきて1時間後には、
Tくんは、休むヒマなく、9団の2人と一緒に白浜へ向けて自転車で出発したそうです。

白浜の旅ブログ↓

携帯用 http://m.ameba.jp/m/blogtop.do?unm=hsvs9

パソコン用 http://ameblo.jp/hsvs9
 
野口宇宙飛行士もジャンボリに応援にきました
http://mytown.asahi.com/shizuoka/news.php?k_id=23000001008070001
 
B・Pの言葉・ベーデンパウエル(ボーイスカウト創始者)

天国は死んでから行くどこか空の高いところにある幸福の国ではなく、今ここに、この現実の世界に、しかも我々の家庭の中にあるものだ”
“善意と協力、すなわち他人への奉仕を通じてのみ、人間は真の成功、つまり幸福に到達する。
そして、この時はじめて人間は天国は来世の夢ではなく、この世にあるものだということを知るであろう”

おまけ

天国からのビデオレター(動画)
@ http://www.youtube.com/watch?v=yyVQK63lX6Y&feature=related
 
A http://www.youtube.com/watch?v=fDh-1V3oYGU&feature=related
 
B http://www.youtube.com/watch?v=BNocLaglBGs&feature=related
 
マザーテレサの名言より引用(http://www.earth-words.net/human/mother-teresa.html
(「世界平和のために何をしたらいいのか」と聞かれて)
帰って家族を大切にしてあげて下さい。
 
松田聖子 歌・動画 私だけの天使~Angel~Stereo
http://www.youtube.com/watch?v=2Q0fm9r6cyQ&feature=related
Sayaka - Ever Since
http://www.youtube.com/watch?v=j37za8N42II

ニュース・その他


私にも少年の日があった。
少年のころいちはん楽しかったのは、4人の兄弟といっしょに海洋スカウトになって、イングランドの沿岸をあちらこちら旅した時だ。

そのころはまだ海洋スカウトはできていなかったから、私たちは正式の海洋スカウトだったわけではない。
しかし、私たちは自分の帆船を持っていて、四季を通じてどんな天候の時でもその舟で生活もし、航海もし、苦しい時も楽しい時もあったが、おしなべていえばすはらしい愉快な時を過ごした。

そのあと、学生時代の余暇に、ウサギをとって料理したり、鳥を観察したり、獣の足跡をたどったりして、森の中でスカウティングを満喫した。

後に陸軍に入ってからは、インドとアフリカのジャングルで野獣狩りをしたり、カナダで山奥の男たちといっしょに暮らしたりして、限りない楽しさを味わった。
それから、南アフリカの軍隊生活におけるキャンプで、ほんとうのスカウティソグを経験することができた。
さて、このような生活が非常に楽しかったので、私は「本国の少年たちにも、この楽しさを味あわせたらどうだろうか」と考えた。

共に赤い血潮のたぎる少年なら、だれでも冒険と野外生活を熱望していることが私にはわかっていたから、君たちにその方法を教えようと思ってこの本を書いたのだ。
ところが、この本が出版されると、君たちがすぐにこれをとりあげて、今では世界中に何十万どころか、何百万人のボーイスカウトがいるようになった。
ほんとうに辺境で暮らせる人になるのには、いうまでもなくその人たちの使うむずかしい技術や習慣をいくつか覚えなければならない。
この本にはそのやり方の秘けつが書いてあるから、これを研究すれば先生がいなくても自分で覚えることができる。
そして、有能で腕のいいボーイスカウトになる目的は、ただ楽しんだり冒険をしたりするだけではなく、君たちがあこがれている辺境こ住む人、探険家、開拓者と同じように、国のために働き、助けを求める人たちに手助けができるような人になることなのだ。

これこそいちばんりっぱな人たちが進んでやろうとしていることだ。
真のスカウトは、信用できる人として、どんな危険に直面しても自分の義務を果たす人として、ほかの少年や大人から尊敬されるのだ。
君たちが、このようなりっぱなスカウトになるのに必要なことはすべてこの本に書いてある。
だから、さっそくこの本を読んで、覚えたことをみんな実行したまえ。
そして私がスカウトのころに知っていた楽しさのせめて半分でも、君たちに味わってもらいたいというのが私の心からの願いだ。

BPメッセージ等


西宮〜静岡まで420キロ 高校生3人が徒歩の旅 
が神戸新聞に掲載されています。

http://www.kobe-np.co.jp/news/hanshin/0003281640.shtml
 
 
ジャンボリー皇太子さま 大会視察(動画)
http://www.youtube.com/watch?v=qhHbAAK96is&feature=fvsr
 
B・Pの言葉・ベーデンパウエル(ボーイスカウト創始者)
スカウトを訓練するとき、手段だけに目を奪われてしまうのではなく、より高い目的をを持とう。
技術的なものを精神的なものより重んじてはいけない。
野外技術、キャンプ、ハイキング、善行、ジャンボリーで仲間をつくることなどはみんな手段であって、究極の目的ではない。
究極の目的は人間である。
目的をもった人間である。
その目的とは、次の世代の人々がたとえどんな世界に住もうと、健全な精神を持ち、奉仕のより高い実践をする、つまり、神と隣人への愛と勤めの積極的な奉仕をすることである。

ニュース・その他


サッカーの岡田監督もボーイスカウトにはいっていたよ!
http://www.tv-sdt.co.jp/nnn/news8804061.html
B・Pもサッカーが大好きだったようです
 
岡田監督のこどもたちへのメッセージ
http://www.sponichi.co.jp/soccer/flash/KFullFlash20100701121.html
 
「悪い時は必ずある。それは次に成長するためのもの。
簡単にあきらめずに立ち向かっていく勇気を、このチームは示してくれた。
わたしは選手に、『人間万事塞翁が馬』とよく言っている。その言葉を贈りたい」
 
人間万事塞翁が馬の意味 ↓
http://contest2004.thinkquest.jp/tqj2004/70237/n/saiou.html
 
B・Pの言葉・ベーデンパウエル(ボーイスカウト創始者)
神は君に身体を与えて下さった
――
いや、与えたのではなく、それを君に貸して下さった
――
それを最も役に立つ身体にするように。
 
おまけ
後半にある貧乏神の話がおもしろかったです。!(動画)
http://www.youtube.com/watch?v=Og77fszd_98
 

ニュース・その他


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「そなえよ、常に」 

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小学校区は、高須・高須西・鳴尾・鳴尾東・甲子園浜小学校です!

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