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『見ました』ではなく『見ました?』です。
 
先日のNumaさんの記事を拝見して、この映画を思い出しました。
 
実は、これ・・・見なくては!と、思ったまま見ていません。
怖いのです。
昔、学校でだったかしら・・・捕鯨のビデオを見せられました。
鯨の母子の絆はおそろしく強く、お互いの愛情がひしひし伝わるのですが
野蛮な船の乗組員は、彼らを引き裂き撲殺します。
鯨肉=食べてはいけない、と刷り込まれました。
鯨を食べる生き物=人間であることの罪悪感は強烈でした。
 
あの感覚を再び思い起こしそうで見ることが出来ません。
 
ただ・・・子供心に『クジラはだめで牛や豚はいいのか?哺乳類じゃないのか?』
と、思ったんです。
思わずそのことを口にすると
『クジラは自然界にいきるもので、人間のコントロールの範疇にない。
 一方で牛・豚などは、人間がその生命のコントロールをするから良い。』
といった趣旨の回答があり、ものすご〜〜〜〜〜く抵抗を感じました。
オマエ、シャーロットの贈り物を読んでないのかよっ?ってね・・・・
 
鯨をたべることを否定する欧米人(白色人種)は家畜は食べる。
この違和感を犬・猫を食する東アジア人は日本人に感じているのかしら?
 
育ち盛りの子供のいる家庭では、食肉は否めません。
やっぱり大きく健康になってほしいと思うと、お肉は欠かせないのです。
それとも、その考え自体が間違ってるのかしら?
 
食は文化。
だから米国には文化がないんだ!と、米国の友人と喧嘩になると言ってたわたし。
しかしながら、すっかり欧米化された食卓を前に食べて良い動物といけない動物
命の線引きをどこでするのか、途方に暮れるわたしなのです。
 
見なきゃいけないと思ってる映画を以下にまとめました。
ご覧になった方は、ぜひ感想をお聞かせくださいm(__)m
 
いのちの食べかた
スーパーサイズ・ミー
ファーストフード・ネイション

見ました | コメント( 6 )

生きとし生けるものはみな同じで、平等のはずです。
その中で、自然界の動物も食物連鎖の中でお互いに殺生をして命を育んでます。
これを食べてもいい、あれはだめだとはいえないのでしょう。生きてゆく為には、食べないとなりません。
天から与えられた食べ物を、感謝をしていただくことが大事であって、自分たちで作り上げた理屈を他人へ押し付けることの理不尽さを悟って欲しいものですね。
アメリカのどこかの州では、甲殻類を調理する際に頭の部分を一気に割り込んで瞬間的に殺さないとならない、そんな法律があるそうです。笑ってしまいますね。彼の国の屁理屈。甲殻類には意思があるので、苦痛を与えてはならないらしいです。
[ Numa ] 2009/08/20 6:36:34 [ 削除 ]
Numaさん
ほんとうにそうですよね。
イギリスで、すっぽん料理店の板前さんが逮捕された話を聞いたことがあります。
お客の前で首を切断したのが残虐だということだとか。
それならば、ハンティングという娯楽のために
ヘラジカやキツネを狩って、その毛皮を剥ぐのは
その頭だけを剥製にして屋敷に飾るのは残虐じゃないのか?
どちらが良いとか悪いとかでなく、自国の文化を棚に上げて
他国の文化を攻撃することに違和感を覚えます。

食べなければ生きていかれないのは命あるもの皆同じ。
ただ、人間だけは消費するだけで食物連鎖からは離れている。
ならば尚更・・・感謝して食事を頂き、無用な殺生はしないことが大切だと思います。
[ kukka ] 2009/08/20 20:09:00 [ 削除 ]
実は怖くてみておられない3タイトルのうち2タイトルは録画済でいつでもDVDにいたしますよ。
実は、ファーストフードネーションを観て、いのちの食べ方の方はまだ観てない私。
[ 下駄 ] 2009/08/21 16:39:27 [ 削除 ]
下駄さん
わぁ!DVDお借りしようかな?
ファーストフードネーション、どうでした?
見た後、なにか変わりました?
[ kukka ] 2009/08/22 14:45:02 [ 削除 ]
とりあえずDVDにして、西宮スタイルさんに預けておきましょう。いつの日かkukkaさんに届くでしょうから。
 牛が殺される実写シーンを見た時、もうお肉はやめようと思いましたが、昨晩はユッケを食べちゃいました(ちょっと疲れがたまっていて今週の英語指導でパワーを失わないためにはりこんだ!)
[ 下駄 ] 2009/08/24 7:51:00 [ 削除 ]
下駄さん
ありがとうございます!
近日中にオフィスに伺いますね。

わたし、乳牛のお産に立ち会ったことがあるんですよ。
逆子で難産で、お母さんは育児放棄。
多分、本能なのでしょう。
で、胎盤を外し拭いてあげたら、子牛はわたしを母と認識。
あいにく牡牛だったので・・・
しばらくお肉を食べられませんでした。
[ kukka ] 2009/08/27 19:19:48 [ 削除 ]
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 ガーデンズの映画館で。
 
第二次大戦時代のドイツでの識字率がどの程度なのか、わたしは知りません。
が、おそらくそう低くなかったであろうことは雰囲気からわかります。
文盲であるが故に、思わぬ運命に流されていくヒロインを
ケイト・ウィンスレットが演じています。
タイタニックの時とは別人のような彼女にびっくり。
あれから10年以上ですものね。
粗野なおばさん、といった雰囲気の彼女ですが、時折見せる愛らしさ美しさ。
そんな彼女と恋に落ちる15歳の少年マイケル。
マイケルを演じているのがデヴィット・クロス。
19歳ですが、見えるんです!15歳に・・・・
で、数年の後の大学生にもきちんと見える!
ある意味、この人が一番すごいかも・・・・
 
ヒロインは戦犯として裁かれますが、戦犯てなんだろう?と思ってしまいました。
広島・長崎に原爆を投下した人は戦犯じゃないわけですから。
勝てば官軍、負ければ賊軍。
国の方向性に従うしかなかった一般人を責めていいのか?
それが正しいと信じて行動したことを、そうせねば自分の命がどうなったかさえ判らないのに責めるのか・・・・
 
ラストに登場するユダヤ人の生き残りだった女性が
明らかに成功者としてNYで暮らしている様子は複雑な気持ちに・・・
 
数十年前のアウシュビッツが、いまイスラエルで再現されているように
感じてしまうのはわたしだけでしょうか?
 
戦犯として裁かれるのは、一国の元首として戦争へ導いた人間だけでいいのではないかと思います。
一般人にまで、それを問うなら・・・・
戦の勝ち負けにかかわらず、多くの命を奪った人間みなに
その責めを負わせるべきです。
 
なんていろんなことを考えさせられる映画でした。
 
ちなみにおすぎさんは、この映画を棺おけに入れてほしいんだとか・・・
わたしはそこまでの感情は湧きませんでしたが・・・・
ご夫婦やご友人と観るのがおすすめです。
 
サイトはこちら
 
そういえば・・・インフルエンザパニックのお陰で・・・・
観たかったビバリーヒルズチワワが見られなかった(>O<)
早くDVD出ないかな・・・・

見ました | コメント( 6 )

この映画、是非 見たいと思ってます。
私に、愛を読むことができるでしょうか?!
[ Numa ] 2009/07/07 1:32:19 [ 削除 ]
ぜひぜひご覧になってください!

>私に、愛を読むことができるでしょうか?!

わたしも読めたのかどうか定かではありません(笑
でも、Numaさんならきっと!
[ kukka ] 2009/07/07 1:47:41 [ 削除 ]
見てきました。
重い内容でしたね。戦犯という、戦後の人間が決めた犯罪の理不尽… 。
結局、釈放の日に自ら命を絶つヒロイン。
どんな思いであったのでしょう。
[ Numa ] 2009/07/07 20:03:49 [ 削除 ]
私も観て来たくなりました。
[ 下駄 ] 2009/07/08 10:52:28 [ 削除 ]
Numaさん
ご覧になったのですね。
戦犯て理不尽な話ですよね。
個人の判断や意見で行ったわけではないことを
戦後になって個人に問うというのは・・・・
時代の一言で片付けるには重すぎます。
[ kukka ] 2009/07/10 14:45:57 [ 削除 ]
下駄さん
ぜひぜひ♪
いろいろと考えさせられる映画でした。
[ kukka ] 2009/07/10 14:46:33 [ 削除 ]
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もしも、高校時代の仲良しグループの中の誰かが大出世をして
クルーザーを購入して、大洋に出ようと誘ってくれたら・・・・
あなたは行きますか?
 
わたしはきっと行くでしょう。
 
懐かしい仲間と豪華な一時、テンションMAXになりますよね?
 
そんなお祭り気分が一瞬して急降下・・・・
 
クルーザーの水面に降りる階段を出さずに、甲板から飛び降りたら・・・
しかも全員・・・・
 
え?大丈夫?
そうそう、肩車したら届きそうよね?
が、あと一息で届かず・・・・
 
だって、水面は地面じゃないから踏ん張れませんて(笑
 
しかも窮地に陥ることで、見えなかった側面も見えてきて・・・
もうドロ沼(TOT)
 
家族で見ていて、有り得ないとも言い切れないこの状況に
夫と子供はあれこれ打開策を言いましたが・・・・
 
実際に打開策はあるのか?探偵ナイトスクープで実験してました。
 
興味のある方は、ぜひ♪オープンウォーター2
           オープンウォーター
           探偵ナイトスクープ 9月26日放送分

見ました | コメント( 2 )

この映画知りませんでした。
日本で上映されていたんでしょうか?
でも、怖そうなストーリーですね・・・・
[ のに ] 2009/02/19 9:42:40 [ 削除 ]
のにさん
コメントありがとうございます。
1・2共に上映されたようですよ。
リンクが1になってましたm(__)mごめんなさい。

1の方はオーストラリアで実際にあった話をヒントに
ストーリーが作られたとか・・・・
こわいです。
2の方が、今回ご紹介したストーリーです。
どちらも・・・おっちょこちょいのわたしたち家族には
有りえなくもない話・・・怖い(><。
[ kukka ] 2009/02/22 1:33:44 [ 削除 ]
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「ホラーだと思って借りたけれど、ホラーじゃなかった。」
と、いう話を聞いて見ることにしました。
 
子供の頃に、「口裂け女」の話を聞いた人も多いはず。
「昨日、○○ちゃんの塾の友達が××駅で見たんだって!」
その翌日には
「昨日は、△△くんのお兄ちゃんの学校の先輩が□□駅で見たって!」
 
すごいのは、そうやって少しずつ自分たちの最寄り駅に近付いて来ること!
 
岐阜の貧しいお家の母親が塾に行かせられないわが子に作り話をしたのがはじまり?
それ自体も都市伝説の匂いプンプンですが・・・・
 
口裂け女2は、ホラーでもオカルトでもなく
見終わった後に思うのは、人間が一番怖い!ってこと。
 
そういえば、祖母の口癖は
『幽霊なんて恐くない。
 生きている人間の方が恐ろしい。
 そして、それよりも恐ろしいのは火事だ。』
 
人間の心の弱みは、そのまま心の闇に繋がって行くのかも知れない。
そんな気持ちになるお話でした。

見ました | コメント( 2 )

お祖母さんの言葉、意味深長ですね。
よくわかります。
亀の甲より年の功とはよくいったもので、年長者の言葉には耳を傾けないとなりませんね。
[ Numa ] 2009/02/21 9:46:02 [ 削除 ]
Numaさん
お返事遅くなりましたm(__)m
祖母の言っていたことは、大人になって初めて
ひしひしと理解しています。
子供の頃にはピンと来なかったんですけど・・・

>年長者の言葉には耳を傾けないとなりませんね。

おっしゃる通りだと思います。
[ kukka ] 2009/02/27 0:43:13 [ 削除 ]
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